いつでも予約できます! 予約は簡単! ご希望の図書が用意でき次第連絡いたします!

      児童図書室からのお知らせ      
☆図書室にある本をホームページで探せるようになりました!☆予約も簡単にできます。自分で読みたい本があれば電話か窓口でお申し込みください。どなたでも1人5冊(2週間)の貸し出しをします。4種類の図書貸し出しカードの中から好きなものをお選びいただけます。また、お好きな絵や写真を縦3.6センチ・横8センチに切ってお持ちくださればオリジナルカードをすぐに発行することができます。

 ♪新しく入った本     

 

     このたび、株式会社ティビィエム様、松川商事株式会社様からたくさんの本をご寄贈いただきました。
    ありがとうございました

       また、児童文化センターは子育て中のお父さんお母さんを応援!「子育ての本」「赤ちゃん・幼児の絵本」の蔵書を
      大幅に増やしました。ぜひ図書室に足をはこんでみてくださいね。


                        


平成22年2月の新刊本

ないしょのおともだち ビバリー・ドノフリオ/ バーバラ・マクリントック/絵 福本友美子/訳 (ほるぷ出版) えほん
 

  女の子マリーと、ネズミの女の子はおなじいえにくらしていました。あるとき2人はであい、ないしょのともだちになりました。
 小さな世界のたのしいお話。
「ぬ〜くぬく」  飯野和好/さく 山本孝/え (農山漁村文化協会) えほん
  
    お寺のおしょうさんがきもちをこめてつくった干しだいこんと干しいもが、ぽかぽかおひさまにあたりながら…なにやらゆかいなはなしをしていますよ。
「シマリス」  竹田津実/文・写真 (アリス館) 小学校中学年〜
  
    シマリスってどんなリス?25センチメートルしかないとても小さくてかわいい動物。日本では北海道だけに生息しています。元獣医の竹田津先生が、
  森で暮らすリスをやさしく見守ります。
「新・庭に鳥を呼ぶ本」  (文一総合出版) 小学校高学年〜
    庭やベランダに鳥を招待するコツを紹介♪巣箱やエサ台、水場の作り方はもちろん、野鳥の種類なども写真を交えて紹介します。
   
「黒い太陽のおはなし 日食の科学と神話」
 寮 美千子/文 佐竹美保/絵 (小学館) えほん
「ことり」 
 まど・みちお/詩 南塚直子/絵(小峰書店) 詩のえほん
「考える絵本 既6巻 (大月書店) えほん 「日本がもし100人の村だったら 
 池上彰/作 池田香代子/協力  (マガジンハウス) 
「都会のトム&ソーヤ F」 
 はやみねかおる/作   (講談社) おはなし
ほかにも たくさんあります♪
平成21年12月 新刊本
「おたすけこびとのクリスマス」  なかがわちひろ/文 コヨセ・ジュンジ/絵 (徳間書店) えほん
  
   クリスマスのしずかな夜。サンタのおじさんにたのまれて、はたらきもののこびとたちは夜のまちをはしります!さあ、どこへいくのでしょうか…♪
「ゆきだるまはよるがすき!」  キャラリン・ビーナー/ぶん マーク・ビーナー/え せなあいこ/やく(評論社) えほん
  
   ゆきがたくさんふった日は、ゆきだるまをつくります。でもつぎのひには、ゆきだるまはぼうしはずりおちてひどいかっこうです。いったいよるのあいだになにがあったのでしょう?ゆきだるまのひみつがのぞける、楽しい絵本です!
「ぼくもだっこ」  西條剛央/作 大島妙子/絵 (講談社) えほん
   ある日、まもるくんにおとうとができました。お母さんはあかちゃんをだっこしてばかりでまもるくんはおもしろくありません。そんなある日まもるくんが外をあるいていると…
   
「ちいさなあかちゃん、こんにちは! 未熟児ってなあに」
 リヒャルト・デ・レーウ、マーイケ・シーガル/作
 ディック・ブルーナ/絵 野坂悦子/訳(講談社) えほん
「ピアノは夢を見る」 
 工藤直子/詩 あべ弘士/絵(偕成社) 詩のえほん
「はじめてずかん どうぶつ1」 
 はたこうしろう/作・絵 (コクヨ) えほん
「つるばら村の大工さん 
 茂市久美子/作 柿田ゆかり/絵  (講談社) おはなし
「蓮の奥出雲戦記 ヤマタノオロチ復活」 
 廣田衣世/作 照世/絵  (岩崎書店) おはなし
「こそあどの森の物語 霧の森となぞの声」 
 岡田 淳/作 (理論社) おはなし
平成21年10月 新刊本
「あかちゃんがやってきた」  角野栄子・作 はたこうしろう・絵 (福音館書店) えほん
  
   「うちに赤ちゃんがうまれるのよ」お母さんから聞かされたケイくんは大喜び!日に日に大きくなるお母さんのおなかと自分が赤ちゃんの頃に使っていた
  ベッドやベビーバスを見て、生まれてくる兄弟への想いがどんどんふくらんでいきます。(図書ボランティアH)
「こがねぐも」  甲斐信枝/作 八木沼健夫/監修 (福音館書店かがくのとも) えほん
  
   街中や公園でよく見かけるこがねぐも。いつもくもの巣の真ん中でじっとしているイメージがありませんか?見たことがありそうでなかったくもの一生が
 わかりやすく描かれており、大人が読んでも「へえ〜」が満載の科学絵本です。(図書ボランティアH)
「まつぼっくりのぼうけん」  ブリジッテ・シジャンスキー/作 バーナデット・ワッツ/絵 (瑞雲舎) えほん
  
   高い山のてっぺんから流れる小川に5つのまつぼっくりが落ちました。流れにのってひとつ、またひとつと、自分の気に入った場所を見つけ、そこにとどま
  ることに決めます。やがて最後のひとつとなったまつぼっくりは海まで流れていきますが…(図書ボランティアH)
「くまの楽器店」 
 安房直子/作 こみねゆら/絵 (小学館) えほん
「10ぴきのかえるのおつきみ」 
 間所ひさこ/さく 仲川道子/え (PHP研究所) えほん
「うさこちゃんのだんす」 
 ディック・ブルーナ/ぶん・え (福音館書店) えほん
「うさこちゃんのおじいちゃんへのおくりもの」 
 ディック・ブルーナ/ぶん・え  (福音館書店) えほん
「うさこちゃんはじょうおうさま」 
 ディック・ブルーナ/ぶん・え  (福音館書店) えほん
「とうふさんがね…」 
 とよたかずひこ/さく・え (童心社) えほん
「おさるのジョージ木をうえよう」 
 M.&H.A.レイ/原作 (岩波書店) えほん
「なっとうさんがね…」 
 とよたかずひこ/さく・え (童心社) えほん
「ホットケーキでできあがり!」 
 エリック・カール/作 アーサー・ビナード/訳
(偕成社)えほん
「新幹線と車両基地」 
 モリナガ・ヨウ/作  (あかね書房) えほん
「願いごとのえほん」 
 ローズアン・ソング/文 エリサ・クレヴェン/絵
 (あすなろ書房) えほん
「びっくりぎょうてん」 
 小長谷清実/文 ペテル・ウフナールと降矢なな/絵
(福音館書店) えほん
「やってきました」 
 内田麟太郎/作 かわむらふゆみ/絵(福音館書店) えほん
「このラッパだれのかな」 
 まど・みちお/ぶん なかがわそうや/え(瑞雲舎) えほん
「かえるごようじん」 
 ウィリアム・ビー/作 (セーラー出版) えほん
「やってきました」 
 内田麟太郎/作 かわむらふゆみ/絵(福音館書店) えほん
「きゃべつばたけのいちにち」 
  甲斐信枝/作 (福音館書店かがくのとも) えほん
「ぼくはたね−たびをするたねのはなし−」 
 甲斐信枝/さく 森田竜義/監修(福音館書店かがくのとも)えほん
「ひがんばな」 
  甲斐信枝/さく(福音館書店かがくのとも) えほん
「みのむし ちゃみのがのくらし」 
 甲斐信枝/さく(福音館書店かがくのとも) えほん
「あしながばち」 
  甲斐信枝/さく(福音館書店かがくのとも) えほん
「小さな生きものたちの不思議なくらし」 
 甲斐信枝/著(福音館書店)
「落語と私」 
  桂米朝/著(ポプラ社) 
やきものの絵本」 
 
よしだあきら/へん やまざきかつみ/え (農文協)
「NO.6 #8」 
 あさのあつこ/著 (講談社) 人気シリーズ最新刊!
「獣の奏者 3・4」 
 上橋菜穂子/著 (講談社) えほん
「魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち」 
 角野栄子/著 (福音館書店) ついにシリーズ最終巻
「ハロウィーンのまじょ ティリー」 
 ドン・フリーマン/作 なかがわちひろ/訳 (BL出版)
子どもはことばをからだで覚えるメロディから意味の世 
 正高信男/著 (中央公論新社) 
「子供の「脳」は肌にある」 
 山口創/著 (光文社) 
書名 出版社名
朝日ジュニア学習年鑑 2009 朝日新聞社
世界の料理いただきまーす 全10巻 アリス館
ひとりでできるもん! 全10巻 NHK出版
ポプラディア情報館 宇宙 ポプラ社
ポプラディア情報館 理科の実験・観察 生物・地球・天体編 ポプラ社
あそびのおうさまずかん あそび  リサイクルこうさく   学習研究社
ふしぎ!かんたん!科学マジック 全6巻 学習研究社
かんたん かわいい手芸・工作 全6巻 岩崎書店
お菓子のパッケージをリサイクル エコ*コモノ 青山出版社
つくりたい!食べたい!料理大百科 全4巻 あかね書房
かわいくておいしい!手づくりレシピ 全4巻 ポプラ社
たのしい紙こうさく 全8巻 小峰書店
「色」の大研究 全4巻 岩崎書店
やさしく学べる筝教本 汐文社
和楽器にチャレンジ! 全4巻 汐文社
シリーズ日本の伝統工芸11 和楽器 リブリオ出版
楽器の絵本 リコーダー カワイ出版
きょうから体育が好きになる! 全5巻 すずき出版
落語 柳家花緑 私がご案内します 落語 アリス館
柳家花緑の落語 岩崎書店
弥次さん喜多さんのお笑いにほんご塾 PHP研究所
森大衛のなるほど書道入門 全3巻 汐文社
はじめての茶道 全3巻 汐文社
香川元太郎 迷路の絵本 全5巻 PHP研究所
幼児のあそび大図鑑 かもがわ出版
0〜5歳児の発達をうながすおもちゃのつくり方・あたえ方 黎明書房
4,5歳児がつくってあそべる手づくりおもちゃ45 黎明書房

平成21年7月 どんな本 対象

「松居 直のすすめる
50の絵本」
大人のための絵本入門  
松居 
直 著 教文館

 福音館書店の創業に参画し、「子どものとも」を創刊。多くの絵本作家を発掘してきた。いわば、日本の絵本界をひっぱてきた著者が50冊の絵本を紹介する。「絵本の世界へようこそ」からはじまり、「ことばの力をはぐくむ」「親子のぬくもりを感じる」「子どもの生きる力を刺激する」「絵を読む」「読書力をつける」に分けて紹介されている。それぞれの絵本について、見開き2ページで語られるメッセージも説得力がある。

大人
「れいぞうこ」
 あらい ひろゆき 作  偕成社

あけてあけてえほん。れいぞうこの形のえほんをあけると、ぎゅうにゅうさーん はーい とっとっととこっぷにはいった。リンゴジャムさーん とろっ ぺたぺたとぱんにつけて いただきまーすまで、れいぞうこから出てくる。楽しい絵本。「おしいれ」もあります。

幼児〜
「この人を見よ!歴史を人々伝」 全20巻 ポプラ社 

未来に伝えたい新しい人物伝として作られたシリーズ。黒澤明、岡本太郎、手塚治虫、オードリー・ヘップバーンも仲間入りしました。各巻に、はやわかりコミックがついて、挿絵や色つきページがめだって、読みやすい。

 小学校高学年
「むしたちのかくれんぼ」 
得田之久 文   久住 卓也 絵  童心社

むしむしはらっぱにあつまった虫たちが、かくれんぼをします。チョウぐみ、トンボぐみ、バッタぐみ、カブトムシぐみに分かれて…。おもしろい虫たちの絵でも生態はきっちり描かれている。むしたちのシリーズはほかに、もうんどうかい、おんがくかい、おまつり、えんそくもある

幼児〜

なるほど 忍者大図鑑」
 
ヒサ クニヒコ 絵・文  国土社

忍者ってなんだ? 忍者の道具や戦い方、生活などが、全ページ写真と詳しくておもしろいカラーのイラストで解説されている。にんじゃのひみつが盛りだくさんの図鑑。この本を読んでキミも忍者博士になろう!

小学校低学年〜
「ウミウシ」たくさんのふしぎ傑作集  中野理枝 文  豊田直之 写真 福音館書店

 海底や潮だまりでゆっくり動いてるふしぎなものがいます。ウミウシです。いろんな色、いろんな形、きれいでふしぎ・・・。だけどウミウシはなんと貝の仲間です。貝殻をぬいだ巻き貝です。ウミウシは敵から身を守るために、毒のある食べ物を食べて、毒で攻撃したり、体の色を変えたりしています。ふしぎなウミウシ。本物が見てみたくなります。

年長(幼児)

「恐竜がくれた夏休み」 
はやみねかおる 作  武本糸会 絵  講談社

小学校生活最後の夏休み。とっても退屈してたけど、5日間連続同じ夢を見た。しかも恐竜の夢!ところがその夢を見てるのは私だけじゃなかったのだ。友達4人で謎をさぐるうち、本物の恐竜に遭遇する。なぜ恐竜が・・・?恐竜から伝わってくる地球の未来へのメッセージが心に残る。

小学校高学年〜

平成21年6月 どんな本
「フローラのにわ」 クリスティーナ・ディーグマン 作 ひしきあきらこ 訳 福音館書店       とてもちいさなおんなのこフローラは、たったひとりでくらしていました。まわりにはたくさんの花やみどり、なかよしのどうぶつたちがいて、とてものんびりあたたかなまいにちでした。でも、やっぱり、いっしょにおしゃべりできるともだちがほしいのです…。 幼児〜
「ツバメのたび−5000キロのかなたから−」 
鈴木まもる 作・絵  偕成社  
春になると町のあちこちでみかけるツバメ。家の屋根に巣を作り、小さな小さなヒナを一生懸命育てます。いったいツバメはどこからきて、どこを目指して飛んでいるのでしょう?ツバメの遠くながいたびのお話です。 幼児〜
「ひみつのカレーライス」 
井上荒野 作 田中清代 絵 アリス館             
みんなが大好きなカレーの中に、ある日くろい小さなつぶがはいっていました…調べてみると、なんとカレーのたね!!さっそく土にうめてせっせとみずやりをしました。すると、カレーのお皿のはっぱがはえてきて、ふくじんづけの花がさいたのです。どんどん大きくなるカレーの木に、さて、そのあとはなにができるのでしょうか? 幼児〜
「てんとうむし ぱっ」  
中川ひろたか 文 奥田高文 写真
 ブロンズ新社
          
てんとうむしが「ぱっ」ととんで、チューリップが「ぽっ」とさきました。かえるが「ぴょーん」ととんだら、かたつむりは…?楽しい音とあざやかな写真で楽しめる小さな写真絵本です。 幼児〜
「日本のお米、日本のご飯」
 
土井善晴  講談社    
現代の食が多種多様といっても、日本人の主食はやっぱりお米。自然と人とによって長い年月の間作り続けられてきたお米の素晴らしさを改めて感じます。 小学校
高学年〜
「あたらしい ともだち」
トミー・ウンゲラー 作 若松宣子 訳 あすなろ書房         
ラフィはだいくしごとがとくいな9さいの男の子。なんでもひとりでつくることができます。ひっこしてきてひとりぼっちでさびしいラフィは、ともだちをじぶんでつくろうとおもいつきます。物をつくるよろこびと新しい出会いが楽しく描かれたお話です。 幼児〜
「みんな、絵本から」 
柳田邦男 著  石井麻木 写真
             
ノンフィクション作家、柳田邦男が10年間取り組んできた絵本とメディアと子育ての問題についてのエッセンスをまとめた1冊。見開き2ページにひとつのメッセージがぴったりの写真とともに語られる。62ページの薄い写真集ふうの装丁だが、ひとつひとつのメッセージが心に響く。 大人
平成21年5月  どんな本
「ハサミムシのおやこ]皆越ようせい 写真・文 ポプラ社   おしりにはさみを持った小さなハサミムシの子育てをのぞいてみましょう。自らの命とひきかえに子どもを育てる母親の姿に感動します。 小学校低学年〜
「くんくん、いいにおい」 たしろ ちさと 絵  グランまま社  みんなのすきなにおいはどんなにおい?やきたてのパンのにおい、ほかほかたきたてごはんのにおい、くだもののあまいにおい、さわやかなかぜのにおい、だいすきなおかあさんのにおい! 幼児〜
「げんくんのまちのおみせやさん」 ほりかわ りまこ 作・絵 徳間書店
                     
あたらしい町にひっこしてきたげんくんは、商店街に探検にでかけます。たくさんのお店にわくわくしながら歩いていると、飼いたいなあと思っていた小犬に出会い仲良くなって… 幼児〜
「おそとがきえた」 角野栄子 文  市川里美 絵  偕成社   高いたてものの間にはさまれた小さな家がありました。お日さまがあたらないその家にすんでいるおばあさんと猫は、日の当たる家に住めることを夢見ながら寒い冬を楽しく過ごします。 幼児〜
「せかいをみにいったアヒル」   マーガレット・ワイズ・ブラウン 文  イーラ 写真  ふしみみさを 訳  徳間書店              ある日、アヒルは考えました。くさはらをでて、世界をみにいこう。アヒルをみたことがない動物たちのために、アヒルをみせてあげよう!と。はじめに出会った犬から、動物園にはたくさんの動物がいると聞いて… 幼児〜
「ねむいねむいちいさなライオン」 マーガレット・ワイズ・ブラウン 文  イーラ 写真  ふしみみさを 訳  徳間書店           お母さんのもとからとびだし冒険に出かけたちいさなライオンの子ども。でも、どこに行ってもだれに会っても、ついついねむたくなっちゃうのです。 幼児〜
「この世いちばん大事な『カネ』の話」 西原理恵子作  理論社  
                       
生まれる場所を、人は選べない。生まれた環境を乗り越えることってできるだろうかカネの話ってあんまり露骨にはしないけれど、どん底の話から始まる作者の自伝的エッセイでつづられる話には、うなずけることがいっぱい!働くことが生きることというメッセージが心に残る。 中学生〜
平成21年3月〜4月 どんな本

「くうきはどこに?」 フランクリン・M・ブランリー作 ジョン・オブライエン絵 

おおにし たけお、りゅうさわ あや 訳  福音館書店

きみのまわりには、くうきがある。地球のどこに行ってもくうきはある。でもどうしたら空気があるって、たしかめられるんだろう。ちょっとじっけんしてみない?ふだんあんまりかんがえたことのない「くうき」についてのえほん。おもわず目からうろこがおちる。N.I

幼児〜
「おまえだ!とカピパラはいった」斉藤 洋 作  講談社 

ある夜、ぼくの前に空とぶマンタがあらわれた。「トルフェルスマイスター」と名乗るそのマンタは[水族館のジンベエザメが元気をとりもどせるようにtrつだってほしい]といってきた。どうしてぼくが?考えるひまもなく、ぼくはトルフェルスマイスターの背中に乗って、旅をすることになってしまった!物語がすすむにつれて、カピパラの「ウマヤドノオウジ」や本物(?)の浦島太郎、桃太郎など、変なキャラクターが続出し・・・。

斉藤洋がおくる、奇想天外なストーリー!(N.I

小学校中学年

「エマ・ジーン・ラザルス、木から落ちる」 ローレン・ターシス作  部谷 真奈美 訳  主婦の友社 小学校高学年〜

エマ・ジーンは同級生からちょっと離れて、遠くから観察するのが癖になっていた。だって、みんながしていることといったら、お互いに傷つけあうことだけだし、もううんざりだから。

 でもある日、トイレで泣いていたコリーンから助けを求められる。同級生のボス的存在のローラが、コリーンの親友を取った、というのだ。いつもに自分に似合わずコリーンに協力しようと決めていたエマ・ジーン。だが、逆に問題をこじらせてしまって・・・? 

N.I

小学校高学年〜
「闘技場」 フレドリック・ブラウン・コレクション  星 新一 訳  島田 虎之介安藤 美紀夫 訳  福音館書店   変わり者の教授が宇宙に送った、ねずみのミッキーは、人間なみの知能を持って、地球に戻ってきた!「オーストラリアをねずみの国にする」というミッキーの夢は、かなうのか?意外な結末をむかえる『星ねずみ』などコミカルなSF14編(N.I 小学校高学年〜
恐竜と歩こう!」足跡化石の発掘と研究  石垣 忍 著   童心社  

岩の表面にたくさんの大きな穴。よく見ると点々と続いてる。左は大きな穴、右は小さな穴。いったいこれはなんでしょう。じつは、これこそ恐竜の足跡なのです。

 足跡からは、恐竜の」大きさや、、歩き方、行動など様々なことがわかります。普通の人には、穴だらけの地面にしか見えない足跡化石でも専門家が見ると、「7000万年前のある日の日記」に見えるなんて・・・。すごいですよね。

小学校低学年〜  

「巨大昆虫 探検図鑑」 山口 進 作  岩崎書店 みんながよく知っている、ヘルクレスオオカブトをはじめ、画面いっぱいの大きさのちょうちょや、が、ナナフシなど、全ページに巨大な昆虫が登場!詳しい説明もあるが、写真だけ見ても幼児から楽しめる。 幼児〜

平成15年4月から16年2月までのおすすめの本はこちら
平成16年4月から16年7月までのおすすめの本はこちら
平成16年8月から18年3月までのおすすめの本はこちら
平成18年4月から19年3月までのおすすめの本はこちら
平成19年4月から20年3月までのおすすめの本はこちら
平成20年4月から21年3月までのおすすめの本はこちら

としょしつの利用者カードの種類が下の4種類から選べるよ!

みんなはどれがいいかな?

 

トップページにもどる