米子市美術館


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平成20年度 特別展
「葉祥明展 -もっと好きになるために-」

■会期:7月12日(土)から8月24日(日) [毎週水曜日休館]
■内容:1990年「風とひょう」でイタリア・ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を
受賞するなど、世界的にも高く評価されている絵本作家であり、画家であり詩人
である葉祥明(よう しょうめい)を紹介する展覧会です。葉の多岐にわたる創作
世界を、代表作『地雷ではなく花をください』の原画をはじめ、水彩画、油彩画、
詩など約150点を展観します。

平成20年度 特別企画展
「本池秀夫 -革の世界-」

■会期:平成21年2月22日(日)から3月29日(日) [毎週水曜日休館]
■内容:米子市大篠津町在住の革工芸作家・本池秀夫(もといけ ひでお/1951年
生まれ)は、大学在学中にヨーロッパに渡り、ローマの骨董屋で巨匠カッペの
陶人形と出会ったことをきっかけに、革を素材とした人形作りに取り組みはじめ
ました。あくまで革という素材にこだわり、ぬらした革を型にのせる独自の技法を
考案し、今までになかった新たな世界を切り拓きました。独自の表現方法を築き
上げた本池秀夫の足跡を、初公開作品を含む初期から現在に至る約60点により
たどり、35年に及ぶ本池の創作活動がどのように展開されてきたかを紹介します。

平成20年度
共同企画・郷土作家展

■会期:平成21年1月31日(土)から2月15日(日) [毎週水曜日休館]
■内容:鳥取県出身またはゆかりの作家にスポットをあて、その業績と存在を
広く県民に知っていただき、本県の芸術文化の振興に寄与することを目的として、
県内3会場を巡回します。

平成20年度 常設展 I
「コレクションによる名所めぐり
 -山陰三十六景&東都三十六景-」

■会期:5月3日(土・祝)から6月1日(日) [毎週水曜日休館]
■内容:収蔵作品の中から、自然の景色が美しい場所や、名所旧跡を題材にした
作品を展観いたします。作品鑑賞を通じて、作者がその場を訪れたときの驚きと
感動を、画面の向こう側に感じていただけたら幸いです。

平成20年度 常設展 II
「コレクションにみる版画表現 -その多様な展開-」

■会期:9月7日(日)から9月28日(日) [毎週水曜日休館]
■内容:版画における多様な表現方法を、収蔵作品を通して展観いたします。
会期中は版画技法講座も予定しております。様々な技法による表現の違い、
版画表現の多様性をお楽しみください。

平成20年度 常設展 III
「ファミリーアルバム -家族の情景-」

■会期:11月2日(日)から12月23日(火・祝) [毎週水曜日休館]
■内容:収蔵作品の中から、家族を題材に制作された様々なジャンルの作品を
展示いたします。作品に込められた家族への思い、その暖かなまなざしを是非
ご覧ください。

第48回
米子市美術展覧会(市展)

■会期:6月13日(金)から6月21日(土) [会期中無休]
■搬入日:6月8日(日) 午前10時から午後4時
■搬入場所:米子市美術館
■内容:市民から公募した作品(洋画・日本画・書道・写真・工芸・彫刻)を展示
します。

第52回
鳥取県美術展覧会(県展)

■会期:10月4日(土)から10月13日(月・祝) [会期中無休]
■搬入日:8月31日(日) 午前10時から午後4時
■搬入場所:鳥取県立武道館(米子市両三柳)
■内容:県民から公募した作品(洋画・日本画・書道・写真・工芸・彫刻・版画・
デザイン)を展示します。



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