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■会期:5月5日(木・祝)から6月2日(木) [会期中無休]
■内容:安部朱美(あべ あけみ/1950年生まれ/米子市在住)の人形は、家族の物語を
つむぎ、大切にしてきた日本人の心と姿を伝えています。日本人が貧しくてもこころ
豊かだった昭和の時代。本展では、今、失われ始めた「家族の絆」「友だちの絆」
「地域の絆」など家族を取り巻く人々の四季の暮らしを170体余りの人形とジオラマで
紹介します。
■会期:12月18日(日)から平成24年2月12日(日)
[水曜日及び年末年始12/29(木)から1/1(日)休館
但し1/2(月)、1/3(火)、2/8(水)は開館]
■内容:彫刻の伝統的な技法をふまえながら、自身が持つ鋭く現代的な感覚を盛り込み、
ユーモラスで親しみ深い様子が魅力的な、動物の木彫を制作する三沢厚彦(みさわ
あつひこ/1961年生まれ)。豊嶋秀樹(gm projects)による独創的な空間構成の中で、
様々な個性を持った動物たちが見せる豊かな表情をお楽しみください。
■会期:7月30日(日)から8月21日(日) [毎週水曜日休館]
■内容:2010年に米子市観光協会と産業観光推進に関する協定書を締結した、(社)
川崎市観光協会会長で川崎・砂子の里資料館館長の斎藤文夫氏が収集してきた
3,000点にのぼる作品の中から、当地にゆかりのある初代歌川広重(1797~1858)
《六十余州名所図会 伯耆 大野 大山遠望》をはじめ、厳選した浮世絵の名品を
展観します。
■会期:9月4日(日)から10月2日(日) [毎週水曜日休館]
■内容:収蔵品の中から日本画や書などの屏風を展観します。
■会期:10月30日(日)から11月27日(日) [毎週水曜日休館]
■内容:米子市出身の洋画家・笹鹿彪(ささか ひょう/1901〜1977)の生誕110年を記念し、
収蔵品の中から笹鹿作品及び資料を展観します。
■会期:平成24年年3月4日(日)から3月25日(日) [毎週水曜日休館]
■内容:収蔵品の中から大山及び水をテーマに展観します。
■会期:6月10日(金)から6月18日(土) [会期中無休]
■搬入日:6月5日(日) 午前10時から午後4時
■搬入場所:米子市美術館
■内容:市民から公募した作品(洋画・日本画・書道・写真・工芸・彫刻)を展示
します。
第55回
鳥取県美術展覧会(県展)
■会期:10月8日(土)から10月17日(月) [会期中無休]
■搬入日:9月11日(日) 午前10時から午後4時
■搬入場所:鳥取県立武道館(米子市両三柳)
■内容:県民から公募した作品(洋画・日本画・書道・写真・工芸・彫刻・版画・
デザイン)を展示します。
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