トピックス

特別企画展「神々の微笑 − 小灘一紀 絵画のあゆみ」

鳥取県境港市出身の洋画家・小灘一紀[こなだ・いっき/1944- ]が2017年の「改組新第4回日展」で内閣総理大臣賞を受賞したことを記念し、受賞作《伊須気余理比売》をはじめ、油彩画約70点を一堂に展示します。

ミュージアムスクール 美術上映会 「プルシャンブルー −世界を巡った謎の青−」

世界の巨匠たちが愛した「色」に関する映像を、学芸員の解説を交えて上映します。18世紀初頭、ベルリンの錬金術師により 偶然生み出された人工顔料「プルシャンブルー」。 「ベロ藍」「紺青」とも呼ばれ、その発色の良さから 瞬く間に世界に流通し、江戸時代の日本では 葛飾北斎の浮世絵版画《富嶽三十六景》などに多く使われました。 今回は、ルノワール《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》や、 ピカソ《自画像》など、「青」へのこだわりを追求した作品を 紹介しながら、その色の持つ魅力と謎に迫ります。
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