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特別共催展「アール・ヌーヴォーの華 ミュシャ展」

19世紀末のヨーロッパで流行した芸術様式「アール・ヌーヴォー」の代表的な画家アルフォンス・ミュシャ[1860-1939]は、パリの舞台女優サラ・ベルナールの演劇ポスターをきっかけに一躍有名になりました。流れるような曲線で描く優美な女性像と植物をモチーフにした華麗な装飾に彩られた独自の画風を確立し、あらゆるジャンルで才能を開花させました。本展では、ミュシャの代表作であるポスターや室内装飾パネルなどをはじめ、挿絵画家としての作品や装飾デザイン集、商品パッケージからカレンダー、ポストカード、祖国チェコで手がけた切手や紙幣など貴重な資料を含む約400点を展示し、その全容に迫ります。また会期中の平日及び母の日(5/13)に限り、一部の作品を除き写真撮影が可能です。(会期中は休まず開館します)

特別共催展「アール・ヌーヴォーの華 ミュシャ展」会期中の平日に限り写真撮影が可能です!

会期中は、平日に限りスマートフォン・携帯電話での写真撮影が可能です(一部作品を除きます)。鑑賞の記録や思い出として、また情報発信にお役立てください。

平成30年度 第58回 米子市美術展覧会(市展)

市展(してん)は、広く市民の皆様から美術作品を募り、発表と鑑賞の機会を設けることにより美術の振興に寄与することを目的に毎年開催している公募展です。部門は洋画、日本画、書道、写真、工芸、彫刻の6部門があり、一般出品作品の中から選ばれた優秀作品には賞状と副賞(市展賞1万円相当、奨励賞5千円相当)が贈られます。皆様の出品をお待ちしています!
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