Exhibition 主催展示

主催展示

特別企画展 生誕110年記念「異才 辻 晉堂の陶彫」

2020年 7月18日(土)~8月23日(日)[水曜日休館]

鳥取県日野郡溝口町(現・西伯郡伯耆町)出身の辻 晉堂[つじ・しんどう/1910−1981]は、陶彫(陶土を用いた彫刻)による抽象作品で国際的に活躍しました。辻の生誕110年を記念し、全国3館で実施する企画展の地元開催となる本展では、ヴェネツィア・ビエンナーレに出品された大型の陶彫作品を中心に、 当館収蔵の辻作品、さらにリトグラフと素描作品もあわせて紹介します。

※新型コロナウイルス感染予防及び拡大防止のため、入館手順が通常と異なります。

詳しくは、「当館における新型コロナウイルス感染予防及び拡大防止対策について」をご確認ください。

主催展示

常設(コレクション)展1 生誕100年記念「岩宮武二 目前心後」

2020年 9月6日(日)~9月27日(日)[水曜日休館]

鳥取県ミュージアムネットワーク連携事業  米子市美術館・鳥取県立博物館共同企画展

米子市出身の写真家・岩宮武二[いわみや・たけじ/1920-1989]の生誕100年を記念し、米子市美術館と鳥取県立博物館のコレクションから、代表作を中心に約60点を紹介します。

 

撮影:菅原 功

主催展示

常設(コレクション)展2 生誕100年記念「杵島隆 − 不滅のパイオニア精神」

2020年 10月25日(日)~11月29日(日)[水曜日休館]
鳥取県ミュージアムネットワーク連携事業  米子市美術館・鳥取県立博物館共同企画展

米子市出身の写真家・杵島 隆[きじま・たかし/1920-2011]の生誕100年を記念し、米子市美術館と鳥取県立博物館の収蔵品等から、その作品を紹介します。文化の日(11月3日)と関西文化の日(11月14日・15日)は、どなたでも無料で展示をご覧いただけます。

※鳥取県立博物館では、2020年10月14日(水)〜2021年1月31日(日)に開催します。

 

杵島隆《モノゲン》1954年 ゼラチン・シルバー・プリント

主催展示

若手作家支援展「マツダケン展  みせられるもの」

2021年 1月24日(日)~2月21日(日)[水曜日休館]

米子市出身の画家でイラストレーターのマツダケン[1990年生まれ]は、2016年頃から独学で生き物と植物の共生をテーマに制作を開始。ペンと水彩が織りなす繊細な作風は、SNSを中心に注目を集めてきました。2019年4月からは関東に拠点を移し、本の装画など活動の幅を広げています。気鋭の作家の挑戦の数々をぜひご覧ください。

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